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分析のしくみ

ログインしなくても読めます。分析を始める前に、何をどう答え、何が出てくるのかを確かめてください。

どんな分析か

スピリットコードは、人の振る舞いの傾向を、ファンタジーの種族・気質・覚醒の組み合わせ(16の型 × 4つの気質 × 2つの覚醒)として描く、128タイプのエンターテインメント分析です。自分の特徴をことばにして、チームで話すきっかけをつくることを目的にしています。

設問は全部で102問、所要時間の目安は約15分です。

結果が出るまでの4ステップ

  1. ソーシャルスタイル20問で、振る舞いの「主張の強さ」と「感情の出しやすさ」を見て、4つの気質のどこに寄るかを決めます。
  2. 16タイプ32問で、考え方の指向の組み合わせから、16の型(8つの種族のどれかに属します)を決めます。
  3. ビッグファイブ50問のうち、感情の波に関する設問が、日輪か月華かの覚醒を決めます。
  4. 3つの結果を掛け合わせて、128タイプのひとつが出ます。ビッグファイブの残りの設問は、タイプの計算では読まれません。

根拠の詳細は この分析は何に基づいているのか、タイプの決まり方は 種族の決まり方 に書いています。

実際の設問例

設問はすべて、選択肢から近いものを選ぶ形です。正解はありません。

会議で自分の意見が他の人と違うとき、あなたは?

  • 様子を見て、意見を言わないことが多い
  • 遠回しに自分の考えを伝える
  • 適切なタイミングで自分の意見を述べる
  • すぐに自分の意見を主張する

新しい人と会う機会があったとき、あなたは...

  • 積極的に話しかけ、会話を楽しむ
  • 様子を見つつ、必要に応じて話す
  • 相手から話しかけられるのを待つ
  • できれば一人で過ごしたい

結果サンプル

結果ページには、タイプごとの読み物がつきます。ここでは1つのタイプの冒頭を引用します。

職場で、意見の違う二人からそれぞれ相談を受ける場面を考えてみます。水の気質の「傾聴と共感」で言い分を受け止め、月華の感受性で、その人がなぜそう考えるのかまで細かく感じ取ります。すると、Aさんの話を聞けばAさんの筋が、Bさんの話を聞けばBさんの筋が通って見える、ということが起こりやすい型です。どちらにも頷いた後、三人で話す場で自分の考えを問われ、言葉に詰まるかもしれません。

このタイプの全文を読む / 128タイプの一覧

この分析にできないこと

  • 心理学的・医学的な診断ではありません。治療や専門的な評価の代わりにもなりません。
  • 採用・配置・人事評価には使わないでください。結果は、その時の答え方による「傾向」です。
  • 特定の団体や検査との提携・公認はありません。
  • 答えが変われば結果も変わりえます。結果が変わるときも参照してください。

データの扱いは 結果の保存 と プライバシーポリシー にあります。